日本海の夕日
- 『午後から弥彦という山の麓の日帰り温泉に行ってきました。紅葉には少し早かったのですが、久々にじょんのびしてきました。(ゆっくりとかのびのびという意味)。帰りに回り道して、寺泊の海を見て帰ってきました。 久々に日本海は荒れて、防波堤に波しぶきが高く上がっていました。荒海に沈む太陽が、とてもきれいでした。携帯で撮ったんですが、感じは出ていると思います。』(2009,10、20,16:23の撮影)
- 私は、これまで日本海にはあまり縁がなく、寺泊から見えるであろう佐渡ケ島も、島影を見たことがありません。5年ほど前、出雲崎まで行ったことはあるのですが、そのときあいにく荒天で海はただただ灰色でした。松尾芭蕉の「奥の細道」講読会で、有名な「荒海や佐渡に横たふ天の川」の句を勉強した時も、実景の印象がなく、想像するしかありませんでした。
- やはり芭蕉の「奥の細道」をたどる旅で、東京から新庄まで新幹線、そこから最上川~羽黒山~鶴岡~湯の浜温泉とドライブしたのですが、湯の浜海岸に着いた夕方5時ごろ、写真のような真っ赤な夕日に出会ったのです!!。
- その時の様子をスライドショーにしていましたので、ご紹介します。
- スライドショーのなかで「トリカブト」の記事がありますが、友人の指摘によるとどうも「シラネアオイ」の間違いのようでした。
『トリカブトの写真、我が家にあるシラネアオイとそっくりです?6年前の年4月、つれあいの納骨をした日、小さな鉢に6~7輪の花を咲かせて、見送ってくれました………』。
スライドショー作成日:2005,10,10
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